2017.6.29

油ハネ掃除に最適!水で取るゾウの裏側のお話

強アルカリ電解水でどんな汚れもサッとひと吹き!水で取るゾウ スプレーボトル付(600ml(300ml×2) )

こんにちは。店長の和田です。

 

フライパンで料理すると、結構油ハネしますよね。

 

そんな時は、水で取るゾウ!

ベタベタしたところに、シュシュ!と吹きかけて、数分おいて、ふきあげればピカピカです!

 

と、商品のご紹介をしましたが….実はこの水で取るゾウ!は、かなり苦労してつくっています。

 

まずは、酸性やアルカリ性、pHの話

酸性やアルカリ性というのは、水溶液(物質を水に溶かした液)の性質の名前です。

食酢や果汁のように、すっぱい味のするものは酸性、 草木を燃やしたあとにできる灰を水に溶かした灰汁(あく)のように、苦い味のするものはアルカリ性です。

 

中性は、酸性とアルカリ性のちょうど中間の性質です。

 

酸性・アルカリ性には、弱いとか強いとかいう度合い(強さ)があります。この酸・アルカリの度合い(強さ)を表すのに、pH(ピーエッチ/ペーハー)と呼ばれる数値を使います。

 

pHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。

pH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。

 

と、ちょっとした豆知識を入れましたw

 

500万以上した機械

当時はph12.5以上を作ることが難しかったのです。

ですが、ph13.0をつくれるという画期的な機械がでたので無理をして購入。

価格が、500万円上でした…

 

電解水はph12.5からph0.1あがるだけで濃度が倍になります。

なので、ph13.0は5倍濃縮。

 

めんつゆだって濃縮買いませんか?

これだ!と飛びついてみたものの、、、

 

この機械を購入して、かれこれ 数年、、、時間が経つのははやいですね。

 

商談してバイヤーに言われた言葉

バイヤーに「ph12.5で売れるんだから、それで十分!」

 

お客さんの仕様満足をとったら、こっちの方が絶対です!と言ったものの

取り扱ってもらえず、、、

なかなかうまいこといかず放置する羽目に、、、

 

頑張ってます!水で取るゾウ!

信念を貫き通しました。

ようやくちょっとずつですが、商品が動き始めましたw

 

がんばれ!

水で取るゾウ!

 

きっとこの良さに気づいてくれる人が現れるはずだ!