2017.7.5

スパトーラナイフの開発に苦悩したお話

スパトーラナイフの開発の苦悩

こんにちは。店長の和田です。

 

弊社商品の「スパトーラナイフ」の開発は、とても苦労しました、、、

 

和田商店では、カフェドスパチュラという幅広タイプの商品を販売していたのですが、唯一の欠点は「瓶にさせない!」ということでした。

 

ドイツのロバートへアダーという商品をご存知でしょうか?

わたしが、ドイツのロバートへアダーという商品を見たときの衝撃から始まります。

ドイツのロバートへアダー

 

すごくよい商品だと思って、さっそくロベルトへアダーを買ってみました。

 

商品が届いて衝撃!!!

 

まず、切れない、、、

さらに 木柄が天然木なので、すぐに劣化!

食器乾燥機なんか入れたら、もうボロボロ、、、

 

だから、木柄にオイル塗れって書いてあるな、、、

 

ふーーん

これで良いのか…って、正直思いました。

これなら、他社商品より絶対良いものつくれる!つくれば絶対に売れるはず!

 

そもそも、ヨーロッパの刃物は、簡易的な刃付けしかしないのが一般的。

研いで使うのが一般的だから、お客さんも気にしないんですね。

 

そこで、木柄を劣化しにくい積層木にすればもっと良いものができる!!

さらに スパチュラとしての機能を追加して、、、

 

通販でウケけるな!

なんて勝手にテンションアゲアゲw

 

そんな安易な発想から開発をスタートしてしまいました。

 

でも肝心の形状、、、いろいろと絵を描いてみたんですが、結果、ロベルトへアダーのものもね見たくなっちゃいました。

っていうか パクリですよねw

これは仕方がない。

ロベルトへアダーをリスペクトしているということでw

この形状が好きなので、何やってもこうなっちゃいます。

 

いろいろと考えながら商品つくって、いざ!営業、、、、、、、

 

あれ!?

全くバイヤーに受けないwww

 

ロベルトへアダーより、良い材質で、良いもの作っても理解されない、、、、、、。やっちまったw

うおー、大丈夫か、、、俺w

 

商品開発の苦悩は続く、、、w