2017.7.11

ニコットピーラー!あえて無駄なデザインを!

ニコットピーラーを開発するに至った経緯をここでちょっと、、、、。

 

家庭用品のメーカーというと、下村工業、貝印、パール金属、、、、、最近では ののじブランドのレーベン販売etc、、、

 

日本のメーカーは、あくまで主婦をターゲットにした開発を行っており、パステルカラーの商品ばかりで、金型をいかに安く作るかを主眼に開発しているように思えます。

勝手な思い込みですがw

 

一方、専門店に行くと並んでいる調理器は、OXOなどのおしゃれな海外製、、

 

切れ味がよくて、ダサイ日本製

切れ味が悪くかっこいい海外製

 

両方の長所を生かしたピーラーがあれば、、、、。

 

こんな発想で開発をしたのが ニコットピーラーです。

 

では、なぜ日本のメーカーは、OXOのピーラーのようなかっこいいものを作れないか?

それは プラスチックの原価が高い割に、それを価格に転嫁できないためです。

 

さらに日本メーカーはデザインを第一には考えません。

主婦向けの便利グッズというくくりで開発しているように思えます。

それは売れるんですが、飽きやすいようにも思えます。

 

材料面からもプラスチックの材料をいかに押さえて作るか、、、

これが日本メーカーにとって大事なので、このような分厚いグリップ形状はまずやりません。

 

プラスチックは安物という認識があると思いますが、意外に高いんですよw

 

ある意味、ニコットピーラーは、プラスチック、ステンレスの使い方は無駄以外の何者でもありません、、。

はっきり言って、機能とは関係ない部分に無駄に金かけてますから、、w

しかし、だからこそ!長年愛用できる商品ではないかと思っています。

 

反論されると泣いちゃうので、ノークレームでw