2017.8.8

プロピーラーvsスピードピーラー!死闘編!

スピードピーラーとの対決にまけて自暴自棄の和田商店。

親父は、仲間内からも笑われ、酒におぼれていました。

 

朝起きると、焼酎が一本空いてベロベロに泥酔。

仕事開始とともに、スピードピーラーの販売元にクレーム。

 

スピードピーラーの販売元もすでに、毎日親父が電話をかけても、全く相手にもしません、、、。

 

「よくも俺をだましてくれたな、、、この野郎」と電話ですごんだところで、商品は完全な敗北。

毎日の様に電話してかなりしつこかったです。

 

あるとき、電話口から、一般人とは思えない人が電話口に出たのです。

ココではあえて伏せますが、すごく怖い人でした。

 

「おまえか、いつもグダグダ電話するやつは、、、グダグダ言ってるとただじゃすまさないぞ」

 

あまりに怖い発言だったので、ちょっとオブラートに包んで話してます。

親父は適当なことを言い返します。

 

「俺はあの偉い人と仲が良いんだ、、、その俺に言ってるのか!」

 

と週刊ポストの記事を読んでいた親父はとっさに、怖い人の組織の偉い人の名前を出して、知り合いだと適当な事を言ってすごみますが全く相手にされません。

実は私と母親も、酒でべろべろになって電話してる親父に、

 

「もう怖いからやめてくれ、、、」と懇願しましたが、親父はひるみません。

実は このとき、あまりの恐怖に私は人生ではじめて、泡を吹いて気絶してしまいました。

 

というのも

おまえら家族、電車にたってるときは十分注意しろよ、と言われたからです。

おまえらの家は知ってるから、今から行ってやる、、、!

来てどうするかは、怖くて文章にできません。

 

電話での口論はとんでもないレベルにエスカレートしていきました。

プロピーラーを真似された挙げ句の果てになぜか私や家族全員の命の危険が迫ってました。

 

このあと、この人と池袋で話し合いを持つことになります。

商売と全然関係ない人と、、、、なんでって感じですが、、、。

 

親父は私たちに言いました。

 

「明日で、おまえ達とは会えなくなるかもしれないけど、男としてやらないといけないんだ!」

 

池袋西口ルノアールに10:30!

親父は腹にサラシをグルグルに巻いて出発するのでした。

なにかお腹に危険を感じたようです。

 

続く!

プロピーラーvsスピードピーラー!池袋格闘編!

メディアで紹介されましたプロおろしV sale