2017.8.16

水で取るゾウのお話

水で取るゾウ

 

水で取るゾウは、和田商店の工場内に機械を導入し自社製造しています。

機械を導入するに際して、導入する経緯をおはなしします。

いやー機械はぶっちゃけ高かったですね、、、金額は内緒ですが、トヨタのアルファード位はしましたw

 

 

当時は、PH12.5の電解水が主流で、ほとんど電解水のメーカーから電解水を仕入れて売っているメーカーばかりでした。

そんなときにこの機械のメーカーさんと出会います。

 

ちなみにこの機械は、企業秘密ですが工場内の電解水洗浄の設備ではかなり有名な会社さんです。

そこでこれはチャンス!と機械の購入に飛びつくわけですw

まあよかったのか悪かったのかわかりませんけどw

 

これはメーカーさんのお話です。

「今までは電解する触媒として、「食塩」を使用するのが一般的でした。(薄めるという意味ではありません。イオン分解ということです。)

食塩を触媒に利用する従来の電解水の製造方法は古い、phがあげられない、phが安定しないという問題があります。私たちの機械は「炭酸カリウム」を触媒として使用することで、phを安定させることができる。」とのことです。

 

炭酸カリウムって、ラーメンのつなぎに使う「寒水」のことです。

しかしながら、ph12.5をph13.0にするのは、コストの問題があります。

ph12.5をph13.0にするのは、5倍の製造時間がかかります。

 

逆にスーパー、ホームセンターで売ってる電解水は、なんだか、微妙な感じですね、、、

業界内では、コストダウンのために、、、、、をしている!って普通に嫌な噂を聞きますし、、、

 

機械は、ph11.5〜ph13.2まで設定できるのですが、弊社の設定はph13.1!!

誤差を考えて、表示はph13.0にしています。

 

ph12.5からph12.6にあげると、濃度は2倍になります。

薄めて使えるというのが利点で、これは簡単な油汚れに有効ですね。

 

ちょっとお堅い話で、私も結論がわからなくなりました、、、。

 

要するに、ph12.5よりも時間を5倍かけてじっくり作ってます、、、、てことを言いたかったんですねw

ph12.5がいいのか、ph13.0がいいのか、、、、いろいろな意味でわかりにくいとは思いますが、電解水はあくまで「洗剤」です。

 

水と同様に安全という意味ではなく、使用後に排水すると、薄まって水に戻るという意味で、自然にやさしい洗剤という言い方の方が正しいですね。

メディアで紹介されましたプロおろしV sale