2017.8.16

和田商店!狭山に事務所を建てる!H信金O森が暗躍

前回のお話はこちらです。

Mとの闘い!続き2!信金の営業マンの誘惑

 

自宅近くのテナント、Mの自宅兼工場でやっていた和田商店も、受注が間に合わず、Mを会長職に据えるという訳がわからない親父の方針で、ようやく事務所兼工場を探すことになりました。

 

ここで暗躍する人物 H信金のO森です。

彼はすでに、H信金では次長、高卒という壁に挟まれ出世街道から外れていました。(本人談)

 

そんな時に、親父といういいカモがネギしょってやってきます。

 

仕事は忙しい、売り上げは急拡大、売り上げが上がる一方、実演販売の支払いが貯まって、入金がない。

黒字で税金がどんとくる、黒字倒産の危険も、さらに経営のど素人。

 

O森は毎日のように和田商店に顔を出して、両親にゴマすってました。

そんなときに、和田商店が、テナントを追い出されチャンスが巡ってきます。

 

親父にささやきます。

「息子さん(私)も入ってこれから和田商店はどんどん大きくしていかないといけない。正直息子さんに社長ほどの才能はない。そのためには、社長の時に地盤を作ってあげる必要がある。もっと大きな工場を立てましょう。場所は私が探してくるから、社長(親父)は、安心してください。」

 

こんな甘いトークで親父に話したのでした。

酒浸りの親父は、毎日べた褒めするO森に心酔していました。

 

完全に信用しきっている親父は、

「O森さんは、なんていい人なんだ、彼は家族も同然だ、、、」

 

マーフィーの時もそうでしたが、親父の悪い癖でまたO森を信用してしまうのでした。

 

まもなくして、O森が

「社長(親父)、、、いい物件が見つかりました。ココなら溶剤の臭いがくさいとクレームが来る事は絶対にない場所ですよ!」

 

そして紹介されたのが、現在の狭山の事務所です。

野原のように、何の価値もなさそうな土地、地形も台形と悪く、隣はゴミ業者さん。

 

O森曰く、隣がゴミ業者で和田さんより臭いから、安心。という言葉に親父もなぜか納得w

 

後に聞くところによると、不良債権で信金が売れなくてただ同然の土地を和田商店が買わされたようです。

それも市場価格の倍以上で。

 

それまでの親父は、

「俺は無借金経営だ、無借金でここまでやってる会社なんてない!」が口癖でしたが、

 

O森が

「和田商店だったら、銀行はいくらでも貸しますよ。超優良企業ですから、会社を大きくするなら、銀行で借りて大きくしなきゃ駄目ですよ!今が転機です。私は絶対に損させませんから。」

 

とそそのかしたおかげで、親父が一変。

「俺は銀行からいくらでも借りれるんだ!」

 

私に「おまえが銀行に言ったって1円も借りれないぞ」と訳わからない論理でまくし立てます。

 

O森に完全に洗脳された親父は、私の言うことなんて聞かずに、O森の言うがままの状態になっていたのです。

結果、この荒れ放題の誰も買わない土地を●000万で購入することになるのです。

 

無借金経営から、一変、借金生活に入っていくのでした。

 

後に、おやじと口論になったときに

「O森さんは、家族だ。おまえは今日限り、家族の縁を切る」

という訳のわからない事態に発展するのでした、、、

 

この頃から、私の持病である、バセドー病がちょっとづつ顔を出し始めます。

 

続く

H信金Oの洗脳!!

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