2017.11.1

朝のチャリ通〜ウィリエールゼロ7出陣

今日は天気が良いので、久しぶりのロードバイク通勤。

茶畑を通過して、、、

片道約10km。

バイクは ウィリエール ゼロ7(セッテ)
カンパニョーロ スーパーレコードEPSで組んでます。
レイノルズのホイール、セラミックベアリングに改造。サドルSMP

このバイクだけは、乗り心地が良いので、ずっと手放さずにもってます。

きっと、ゼロ7のインプレは少ないので、勝手にインプレしてみましょう。

フレームは XSサイズなので、たぶん750g程度。
ダウンチューブの肉厚はかなり薄く、指で押せば、ペコペコするところもあります。

ターマックSL5、DOGMA f8 ももっているので3台での比較ですが、

乗り心地は、ゼロ7 ⇒ターマック ⇒DOGMAf8

ゼロ7は、SEIフィルムという衝撃吸収素材の影響なのか、プラスチックでできているような乗り味で、足に優しいです。
路面のガタガタも、カタカタ って感じで優しく吸収します。

DOGMA f8はフロントが硬いです。ボリュームあるトップチューブの印象そのままです。

ターマックは、 SL4 からの乗り換えでしたが、SL5は乗り心地が急激に良くなってます。ビックリするくらいです。

スペシャのブランドとしての満足度が低いですが。

個人的には、スペシャ、TREK、キャノンデールのアメリカブランドは、その傾向が強いですね。 

ターマックも、めちゃくちゃ乗り心地が良いですが、ゼロ7はそれを上回ります。

DOGMA等と比べると、速度維持はむずかしいほうです。フレームが軽すぎて、くるくる回してる感じす。

完全にクライミングバイクですが、平地でガシガシ走らなければ快適です。

ポタリングを趣味とする男、、、和田

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