2018.2.21

2018年度新大根おろし器開発スタート

おろしの違い

2018年度プロおろしシリーズの新シリーズの開発をしています。
https://ameblo.jp/bloken/entry-11946817729.html

このモノクロで、大根おろし器の特集をしていて、弊社の商品もありましたが、
この記事がなんだか悔しくて、、、
でも現実を受け入れなくては、という気持ち。

プロおろしを開発したきかけは、親父が実演販売をしているときに、京セラのセラミックのおろし器、プラスチックのおろし器への不満をお客様から聞いたのがきっかけでした。
「セラミックやプラスチックのおろし器は、細かすぎて、おろすと、泡っぽく細かくなりすぎて大根おろしにならない。食感が悪い。」という不満をよく聞いていました。
当時は、実演販売でセラミックス(ポーレックス)のおろし器がバカ売れしていた時代。でも当時の親父は、納得せずに絶対に実演で売ることはありませんでした。
実演仲間からは「和田ちゃんも、セラミックスおろし器売れるんだからやればいいのに、、、偏屈だな」と思われていたようです。
そういう不満を解消すべく、作ったのが「プロおろし」でした。
なので、食感重視なので、プラスチック、セラミックになればいる人は、「粗い」と感じるようです。
時代も10年が経ち、モノクロのように、ただ大根をおろすだけの表面的な試験で、ランキングを決めるこのサイトを見て、
「プラスチックの大根おろしがコスパ最でらくらくおろせる、、、」とか書いてあると、自分の考え方とは間逆なので、嫌になってくる部分もあり、
しかしそれが時代の流れなんだなあ、、自分たちの考え方が古いのかも、、って思うようにもなりました。

そこから発想を転換し、「現代のニーズに合うようなおろし器を作ってみよう」と思うようになり、再度新型おろし器の開発に着手することにしました。
別にモノクロの評価が正しいとは言ってませんw
予定では 5月には、お披露目できるかと。
正直、貝印のようなデザインは嫌いなので、そこはわがままで無駄にデザインにはこだわりたいと思ってます。
マーナのデザインも苦手です、、、やっぱりOXO的なデザインにしたいですね。
誰もデザインのことを、褒めてくれないのですがw意外にデザインはこだわって時間をかけてますw